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eZ Publish INIファイルの設定ブロックは分散させることが出来る

eZ Publishの各種設定を記述するINIファイルの中に項目別にブロック名(SiteSettingsなど)を定義してその中に細かい設定を書いていきますが、同名のブロックを同じファイル内に分散して書くことができます。

通常はあまり活用することは、ないかもしれませんが、多くの設定が書かれたファイルで一時的に上書きしたい場合や、後から設定を追加したい場合に使うと便利だと思います。

具体的な利用ケースとしては、画面上にデバッグを出したりキャッシュの有効無効を切り替えたりする場合に使えますね。

下記、site.ini の設定サンプルですが、上半分でサイト名とデバッグ表示無効にしていますが、下半分で同じブロック名で指定してありますので、サイト名が「DEVILAB-OVERRIDE」になり、デバッグが表示されます。

[SiteSettings]
SiteName=DEVILAB

[DebugSettings]
DebugOutput=disable


[SiteSettings]
SiteName=DEVILAB-OVERRIDE

[DebugSettings]
DebugOutput=enabled

# 設定変更の際は、必ずキャッシュを削除する
# $ php bin/php/ezcache.php --clear-all
#

◆eZ Publish 情報:
└ バージョン:eZ Publish Community Project 2013.09 (9th “eZ Publish 5 build”)
└ カーネル:レガシーカーネル

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