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WordPress 子テーマ作成(Twenty Fourteenの子テーマ)

WordPressには子テーマという仕組みがあります。子テーマを使わずにテーマのカスタマイズを行ってしまうと使用しているテーマのアップグレード版が出てそのまま更新してしまうと折角カスタマイズした部分が上書きされてしまい同じカスタマイズをする必要が出てしまいます。
子テーマでは、親テーマを継承して別のテーマとして存在させることが出来るので、親テーマをアップデートしても子テーマの内容が上書きされることはありません。

■WordPresss 子テーマの作成方法(Twenty Fourteenの子テーマ):
1.子テーマ用ディレクトリ作成
通常のテーマと同様に、[ wp-content/themes/ ] に任意の名前のディレクトリを作成します( childtheme など)。

2.style.css を作成
[1]で作成したディレクトリに、style.css を作成し、最低限テーマの名前と継承元のテンプレートのディレクト名をしていします。
加えて、継承元のテーマのスタイルシートをインポートします。

/*
Theme Name: Child Theme Test
Template: twentyfourteen
*/
@import url('../twentyfourteen/style.css');

追加のスタイルが必要な場合は、続けて書いていきます。

3.functions.php を作成
ショートコードの追加設定などは、通常のテーマと同様に functions.php に書いていきます。
一つ子テーマ作成の際に注意しなければならないことは、同じ名前のメソッドを作ってはいけないということ。
子テーマでは、追加の設定は出来ますが、上書きは出来ないため同じ名前のメソッドを書いてしまうとエラーが起きてしまいます。

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