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Linux プロンプトの表示変更方法

●環境変数PS1の値を表示
$ echo “$PS1″

●シェルプロンプトの表示形式を変更
$ export PS1=”[\u@\w]\$ ”
(ユーザ名@カレントディレクトリ)

●設定に使用する特殊文字
\d : 日付
\h : ホスト名(ドメイン名なし)
\H : ホスト名(ドメイン名あり)
\s : シェルの名前
\t : 時間(24時間制 HH:MM:SS形式)
\T : 時間(12時間制 HH:MM:SS形式)
\@ : 時間(12時間制 HH:MM AM/PM形式)
\u : ユーザ名
\w : カレントディレクトリ
\W : カレントディレクトリのベース名
\! : コマンドの履歴番号を表示
\# : コマンドのコマンド番号
\$ : rootなら#、それ以外のユーザなら$を表示
\\ : バックスラッシュ

※注)再ログインしても表示形式を保持するには、設定ファイルに追記する必要がある。

●設定ファイルへ追記
$ vi .bashrc

export PS1=”[\u@\w]\$ “ を追記する。

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