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Postfixのメール転送設定(「.forward」ファイル)

転送先メールアドレスを書いた「.forward」ファイルを転送設定したいユーザのホームディレクトリに置くだけで転送することができます。

aaa@testtesttest.net

転送先が複数ある場合は、コンマで区切るか改行して設定してください。

1.コンマで区切る場合
aaa@testtesttest.net,bbb@testtesttest.net,yyy@samplesample.net,zzz@samplesample.net

2.改行する場合
aaa@testtesttest.net
bbb@testtesttest.net
yyy@samplesample.net
zzz@samplesample.net

また、上記の設定では、転送元のアカウントにメールが残らないため残す必要がある場合は、
先頭にバックスラッシュをつけてアカウントを設定した後に、転送先のメールアドレスを設定してください。

1.コンマで区切る場合
\user001,aaa@testtesttest.net,bbb@testtesttest.net,yyy@samplesample.net,zzz@samplesample.net

2.改行する場合
\user001
aaa@testtesttest.net
bbb@testtesttest.net
yyy@samplesample.net
zzz@samplesample.net

※注)バックスラッシュを付けないと無限ループになります。

エイリアスファイルを編集して転送設定をした際は、「postalias」でデータベースの更新、「newaliases」コマンドでPostfixへ反映させましたが、「.forward」ファイルで設定する場合は必要ありません。

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