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coreserver:WordPressの自動アップデートのエラー対策

WordPressのバージョンを上げようと自動アップデートを試みたがエラーが出てとまってしまった。
coreserver は PHPがセーフモードで実行されているためエラーが出てしまうようだ。

エラーが出ないようにするためには、アップデートを行うPHPをCGIモードで実行するといいらしい。
.htaccess に下記を追加する。

<Files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi php
</Files>

下記も追記すると、プラグインもインストール/アップデート出来るようです。

<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi php
</Files>

あと下記の手順を行って完了です。

1.サーバに[ tmp ]など一時ファイルを保存するためのディレクトリを作成する。
2.作成したディレクトリのパーミッションを「707」にする。
3.[ wp-config.php ] に作成したディレクトリを絶対パスでしていする。

define ('WP_TEMP_DIR','/virtual/アカウント名/public_html/ドメイン名/tmp');

– – –

以上の手順に沿って設定した後、再度自動アップデートを試みましたが無事できました。
同様にプラグインやテーマのアップデートも問題ありませんでした。

※環境情報:
WordPress 3.4.1 から WordPress 3.4.2 へアップデートを行いました。

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